魚が苦手なワケとは…

子どもの頃からどうしても魚が苦手です。
釣りに行ったり水族館に出かけたりすると、「食べたいな」「美味しそうだな」と思うのですが、いざスーパーで切り身を買ってきて調理しようとすると、嫌になってしまうのです。
出来上がった料理も、自分で作った以上食べなくてはと思うのですが、箸が進みません。

たぶん原因は、「自分の料理の腕前が信頼できないこと」だと思います。
美味しい・美味しくない以前に、きちんと火が通っているかといった基本の基本に自信がないせいで、家で魚を調理することができないのでしょう。
おかげで、魚は外食のときに食べるものになってしまいました。
家を出る前にもっと母のお手伝いなどしておくべきだったなあと反省中です…。

Comments are closed.