ゆで過ぎたささみくん

今夜の料理は夫と一緒に暮らす前に彼が作ってくれた「ささみの湯引き」。
作るのは二回目。
今回は娘と三人で暮らし始めてから初めて作りました。
フライパンにお湯を沸かし、沸騰したらさっとしゃぶしゃぶのように湯にくぐらせる。
くぐらせたささみを試しに切ってみるとまだ赤身が多い。
もう一度湯にくぐらせる。
これでいいだろうなぁと湯から引き上げてさっくり切ると、しっかり中まで火が通っていてパサパサになってしまった。失敗!
夕飯に出して彼に「ごめん。火が通り過ぎて失敗しちゃった。」
彼は「沸騰して火を止めて、ささみを余熱で温めたらいいよ。」と教えてくれました。

なるほど。
そうすれば外は白く火が通っていて、中身は赤身で温かい。
食べたらふにゃっとしてジューシーな食感。
生姜醤油で召し上がれ。
さっぱりとヘルシーで経済的なメインディッシュ。
今日の付け合わせはカボチャの煮物と彼の大好物のなます。
なます、今回は砂糖とお酢の割合がうまくいってよいお味。
お腹も満腹になりました。
明日の献立も決まっています。
明日はグラタン。
またみんな喜んでくれるかな。
失敗は成功のもと。
今回はゆで過ぎちゃったけど、次回はばっちりなはず。
頑張って作るぞぉ。
毎日食事を楽しみに待ってくれてる家族がいるから頑張れる。
この調子!

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